チャックユニット

チャックユニットとは材料や部品を掴んだり支えたりするためのコレットチャックを開閉するための部品(スリーブ)と駆動源(アクチュエータ:エア・バネ・モータなど)が一体化した装置のことです。加工・組立に行う専用機で材料や部品を掴む必要がある場合、その装置にチャックユニットとして組み込むことが出来ます。


ダイヤ精機製「チャックユニット」のメリット

1
当社で設計

お打ち合わせに基づいて弊社が設計から製作まで行うため、装置への取り付け、精度、把持力等、お客様の手を煩わせることはありません。

2
素早く対応

チャックユニットが一体化されているため、設計変更への対応、故障時の対応を素早く行うことが出来ます。

3
ローコスト・短納期で対応

すでに企画化されているチャックを利用することで、ローコスト・短納期でチャックユニットを供給することが出来ます。


チャックユニット サンプル仕様

ワーク径 φ2.5 ワーク把持力 300N振れ精度 口元から5mm 10μm(レンジ)

チャックはバネ力で閉じ、外部のアクチュエータにより開きます。スリーブの移動によりチャックを開閉させるため、 ワークのスラスト方向寸法が安定します。ワークのロード・アンロードがユニットの両端面から可能です。

ワーク径 φ20ワーク把持力 300N (エアシリンダとエア圧力による)

チャックはエアシリンダで閉じ、バネ力で閉じます。スリーブの移動によりチャックを開閉させるため、ワークのスラスト方向寸法が安定します。

ワーク径 φ3 ワーク把持力 150N振れ精度 口元から5mm 5μm(レンジ)

チャックはバネ力で閉じ、外部のアクチュエータにより開きます。チャックの移動によりチャックを開閉させるため、構造が簡単で低価格でチャックユニットを提供することが出来ます。